保険で銀歯を白くする審美歯科・差し歯治療|K’s歯科クリニック 田町駅・三田駅から5分

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保険銀歯白くする治療も
行っています】
コンポジットレジン(CR)を利用し、
保険で銀歯を白くする治療も
行っています。
まずはお問合わせ下さい。

  • 治療前
  • 治療後

歯を「白く綺麗にする」のは
どの歯科医院でもできます。
しかし、「天然歯」といかに
見分けがつかない歯を作れるか。
これは、どの医院でも
できるわけではありません。

審美歯科治療とは?

「審美歯科とホワイトニングでは何が違うのですか?」というご質問をよく患者様から受けます。「歯を白く綺麗にする」ことは同じなのですが、その「やり方」が異なります。

審美歯科治療とは、詰め物・被せ物を用いて「歯の色」「歯の形」「歯並び」をより美しくするための治療です。ホワイトニングと異なり、「後戻り」することはなく、白さは半永久的に持続します。しかし、詰め物・被せ物を用いた治療となりますので、「歯を削る」必要があることがホワイトニング(薬剤を利用し歯を削りません)と異なる部分です。

  • インレー
  • クラウン

どちらの治療にも一長一短がありますが、まずは本文を読んで頂き、担当医と相談することをお勧めします。

K’s歯科クリニックが考える「口元の美への方程式」

審美歯科治療は非常に繊細な技術を要しますので、ドクターの腕と経験がものをいう治療となります。

患者様にとっては単に「白い詰め物・被せ物」を入れるだけではないのと思われるかもしれませんが、それは違います。

口元の美を獲得するための最低条件は、「いかに天然歯と見分けがつかない歯が作れるか」です。白い歯を作ればいいというものではございません。その歯がお口に入った時に違和感がなく、全体との色合い・形が調和して初めて「美」の獲得ができるのです。
「人工物」と他人に見破られてしまったら、我々の敗北です。

診療

審美歯科治療の成功・不成功のカギを握るのは、見えるところだけではなく、見えないところにもいかにこだわれるか。
これがポイントです。

当院が実施している「美の方程式」をこれからご紹介致します。

方程式1.K’s歯科クリニックが考える「美の基準10

美の基準

単に白く綺麗な人工歯を作るだけが審美歯科治療ではありません。
当院では、次の10の基準に基づき、審美歯科治療を行っています。

  • 歯の形態
  • 歯の形態

    歯の形態1つで口元のイメージが変化します。カウンセリングで得られた情報をもとに、形態を決定します。

  • 顔貌との調和
  • 顔貌との調和

    体の中心ラインを「正中線」というのですが、この線に上下の歯の中心が合わさることで顔貌と口元のバランスが取れることになります。

  • 唇との調和
  • 唇との調和

    笑ったときの上の歯の縁を線で結んだライン。緩やかな弧を描くほど女性的な魅力が高まり、水平になるほど男性的な印象になります。

  • 歯の特徴付け
  • 歯の特徴付け

    歯は皆さんが想像されている以上に複雑な形をしています。この形に近づけることにより天然歯と見分けがつかない歯が出来上がります。

  • 性別
  • 性別

    男性・女性で理想とされている歯の形というものがあり、その中でもさらに細分化されます。あとでご紹介します。

  • 肌の色
  • 肌の色

    肌の色とバランスをとりながら、美しく見える色の濃淡・深み・明度・彩度を微調整していきます。

  • 年齢
  • 年齢

    個々人の好みによって変化しますが、一般的には年相応の歯の形・色が存在し、それに近づけることで自然な口元を演出します。

  • バリエーション
  • バリエーション

    審美歯科治療で用いる素材は様々なものがあります。お口の状態・患者様の理想によりそれらを使い分けます。
    詳しくは料金表をご覧ください。

  • 歯の配列・位置
  • 歯の配列・位置

    形・色だけでなく、お口全体のバランスを考えた人工歯の配列・位置も大切となります。

  • 相対的歯冠長
  • 相対的歯冠長

    黄金比率(1.6、1.0、0.6)に基づき、配列を計算しながら治療を行うことで、バランスのとれた整合性のある形を追求します。

色々とありますが、要はこれらすべてを考慮することで、はじめてあなたに調和した、そしてオリジナルの歯が出来上がるのです。

また、これら以外に当院が特に力を入れている「美」に関しての考え方として、「光反射のイルージョン」というものがあります。

方程式2.光反射のイルージョン

簡単に説明しますと、歯の形態(角度・厚み・長さ)を変えることで光の屈折度合いが変化し、目に見える歯の形態を自在に操る治療テクニックです。

院長

例えば、歯を作る際、お口の状態によって、「もう少し角度をつけたい」「もっと薄くしたい」「もっと短くしたい」「もっと幅を狭くしたい」のにそれができない場合などがあります。
通常は「仕方がない」と諦めるのですが、この光反射のイルージョンテクニックを活用することで、他人に見える歯の形を、理想とする形へと変化させることが可能になります。

このテクニックはどの歯科医院でも行っているわけではありません
他院で治療したが気に入らない場合などがありましたら、ぜひ相談にお越しください。

光反射のイルージョン

方程式3.「歯肉整形(歯肉移植術・歯肉切除)」を併用した審美歯科治療

歯肉の退縮や、歯肉のバランスが悪い場合、患者様が望むのであれば「歯肉形成治療(歯肉移植・歯肉切除など)」を行います。

言葉で説明してもわかりにくいですので、下の症例をご覧ください。
当院での歯肉形成治療の症例です。

  • 治療前
  • 治療後
  • 院長
  • 上顎の前歯の審美性改善を求めて来院された患者様です。歯の形もそうですが、歯茎のラインのバランスが悪いのが分かると思います。この状態で「歯」だけの治療をしたとしても審美性は獲得できません。そのため歯肉のバランスをと問える治療を施しました。

歯肉形成治療は非常に高度な技術を必要としますので、どの医院でも行っている訳ではありません。歯だけではなくお口全体の「美」を追求されたい方は一度当院にご相談ください。

方程式4.こだわりの治療工程-機能性の回復

美しさを追求するのが審美歯科治療ですが、それだけを追い求めるのはNGです。
「噛む」という歯本来の機能性も考慮しながら治療計画を立てなければなりません。

なぜならば、審美歯科治療をすることで「噛み合わせ」も変動することがあり、その変化を考慮に入れた治療をしなければ、あごの疲れ・肩こり・腰痛・頭痛などが発症することが稀にあります。たとえ1本の歯を治療する場合であっても、お口全体のバランス・機能性を考慮した治療を行わなければなりません。

当院で行っているこだわりの治療工程をご紹介します。

  • 初期治療の徹底
  • 初期治療の徹底

    歯周病がある場合、先にその治療を先行させます。これをしないと、そもそも美の追求は不可能であり、治療後の状態も芳しくありません。

  • マイクロスコープ
  • マイクロスコープ

    歯科用の精密顕微鏡です。高倍率下で治療ができますので、精密な治療が可能になります。

  • シリコン印象
  • シリコン印象

    印象材には「アルジネート」と「シリコン」がありますが、当院ではより精密に型取りができるシリコン印象材を利用しています。

  • ワックスアップ
  • ワックスアップ

    歯の模型をベースとして咬み合わせ、歯の大きさ、形、角度などをシュミレーションする工程です。完成形のイメージをここでデザインします。

  • プロビジョナルレストレーション
  • プロビジョナルレストレーション

    ワックスアップでデザインしたイメージをもとに作成した「仮の歯」を、患者様のお口の中に装着し、本番さながらのシミュレーションを行う事です。この仮歯は、歯が無い期間をなくすためだけに装着するものではありません。歯茎の状態改善、咬み合わせなどの機能性の改善、お口全体のバランス確認などをこの工程でチェックします。この段階ではまだ修正はできますので、患者様の感想を伺いながら細かな修正を行っていきます。

あなたに適した審美歯科治療は……

審美歯科治療は、歯の「色」だけでなく、「形」「歯並び」の改善も可能です。
以下、当院で治療した症例をご紹介いたしますので、治療後のイメージの参考にしていただけたらと思います。

お悩み銀歯の色が気になる

このようなご要望にはセラミック素材の「詰め物(インレー)」「被せ物(クラウン)」をお勧めします。

下記の画像は銀歯の詰め物(インレー)をセラミック素材の詰め物(インレー)に差し替えた症例です。

  • 治療前
  • 治療後

下記の画像は銀歯の被せ物(クラウン)をセラミック素材の被せ物(クラウン)に差し替えた症例です。

  • 治療前
  • 治療後

一口にセラミックと言いましても複数の種類があります。
詳しくは料金表に記載していますのでそちらをご参照ください。

お悩み歯の隙間が気になる

歯の隙間を改善する方法として「矯正歯科治療」をイメージされる方も多いかと思いますが、審美歯科治療でも対応が可能です。オールセラミック法(セラミックの被せ物)を利用します。
下記の画像はセラミッククラウン法(セラミックの被せ物)で「歯の白さ」と「歯の隙間」を改善した症例です。

  • 治療前
  • 治療後

お悩み歯の形が気になる

審美歯科治療では「歯の形」も変化させることができます。
オールセラミッククラウン法(セラミックの被せ物)を利用します。
下記の画像はオールセラミッククラウン法(セラミックの被せ物)で「歯の白さ」と「歯の形」を改善させた症例です。

  • 治療前
  • 治療後

歯の形・歯の大きさは、あなたが思っているよりもその人の個性を際立たせます。

ナチュラル型

ナチュラル型

日本人に多いタイプで、前歯の先端が直線上にある歯と、ない歯とが混在しています。最も無難で自然な歯並びです。口を小さく見せる効果もあり、若々しい印象を与えます。

ストレート型

ストレート型

白人に多いタイプの歯並びで、前歯の先端がすべて直線上にあるので、口元をくっきりと強調することができます。

クローズ型

クローズ型

日本人の女優さんに多いタイプの歯並びです。前歯の先端はすべて直線上にありますが歯と歯に多少の重なりがあることが特徴です。出っ歯を治したい人、女性的な印象をもっと強調したいという人に向いていると言われます。

スマイルライン型

スマイルライン型

下唇のラインと前歯のラインが平行になっているのが特徴です。 世界的に好まれる並びで、ハリウッドスマイルとも呼ばれています。

このように「歯の形」「歯の大きさ」の微妙な違いによって、その人の印象を変えてしまう事があります。当院では、このようなことも考慮した上でのご提案・治療を行っております。

お悩み天然歯の色が気になる

タバコ、コーヒー、お茶、ワイン、カレーなど飲食物には着色しやすいものがあります。審美歯科治療でも対応可能ですが、より手軽により安くできるものに「ホワイトニング(薬剤を使った治療)」や「PMTC(専門器具を用いたクリーニング)」がありますのでそちらをご紹介します。

ホワイトニングの症例

  • 治療前
  • 治療後

ホワイトニングに関しての詳細はホワイトニングをご参照ください。

PMTCの症例

  • 治療前
  • 治療後

PMTCとは特殊な器具を用いて歯の着色汚れや、歯周病・虫歯の原因となる歯垢・歯石を除去する治療です。歯本来の白さを回復でき、かつ、虫歯・歯周病予防につながります。
詳しくは予防歯科をご参照ください。

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様の歯に対するお悩み・ご希望を院長が直接お伺いする「個別相談」を実施しています。毎月人数は限定させて頂いておりますが、お口のお悩みを何でもご相談いただけます。まずはメールもしくはお電話にて予約を取って頂きご来院ください。

  • 無料相談
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〒108-0014 東京都港区芝5-13-13 サダカタビル2F

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午前の部
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(受付時間18:30)

※土曜日の午後の部:14:30~17:00

患者様の声

当院で歯科治療を受けられた患者様から頂いたご感想をご紹介しております。
ご興味がある方は、患者様の声をご覧ください。

患者様の声

症例集

症例はこちらをご参照ください。

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料金体系

料金体系は料金表をご参照ください。

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