対談・インタビュー|K’s歯科クリニック 田町駅・三田駅から5分 夜7時まで診療

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院長 神谷 定典

㈱東洋デンタル 歯科技工士 脇 健

ドクターメッセージ

院長 神谷 定典

歯科医師になられたきっかけは?

患者様と近い距離で、コミュニケーションを取ることができるから

もともと、私の実家は医者の家系だったので、物心ついた時から医療には興味がありました。ただ医療と一口に言っても、非常に幅広いですよね。私は人とコミュニケーションを取ることが好きだったので、もし仕事をするなら、可能な限り患者様の近くにいれる職種がいいと考えました。それが歯科医師だったというわけです。

自分でいうのも何ですが、私にとって歯科医師は天職だと思います。

こんなに多くの方に毎日お会いして、私が治療することによって、患者様が笑顔になる。こんな素晴らしい仕事はそうないと思います。

休日の過ごし方は?

子どもと遊ぶことですね。うちの子どもはまだ幼いですが、日々成長している姿を見ることは、親として本当に嬉しいものです。ただの親バカですね(笑)。当院にもよくお子様が来られるのですが、自分の子どものように本当に可愛いです。そういう意味では、家でも歯科医院でも、子どもと接している自分は幸せものかもしれません。

これまでの歩みを教えてください。

神谷

当時、私は早く社会に出て、一人でも多くの患者様のためになりたいという気持ちが強かったので、大学には残らず、勤務医として働くことにしました。複数の歯科医院を掛け持ちで勤務していたのですが、残念ながら自分の理想とする歯科医療に巡りあうことはありませんでした。

そんなとき、インプラント治療で著名な先生が、勤務医を募集していると聞き、私はそこでお世話になることになりました。今振り返れば、これが私にとっての転機でしたね。

その先生は、常に患者様のことを考えた治療をされていました。文章ではなかなか凄さが伝わらないかもしれませんが、患者様に気持ちよく治療を受けて頂くためにはどうすればよいか、患者様はどのような生活スタイルを望まれているのかなどをいつも真剣に考えておられました。先生からはいつも「自分本位の治療をするな、患者様ありきで物事を考えろ」と言われました。初めはあまり意味が理解出来ていなかったのですが、先生の診療を見てその意味が理解できました。

先生の診療を受けた患者様はいつも笑顔なんです。患者様は先生のことを心から信頼している、私はそう感じました。私は自分の力不足を認識すると同時に、これこそが真の歯科医療であると気づかされました。

どんな良い治療をしても、患者様が納得していなければ、それは歯科医師の傲慢に過ぎない。そのことを先生は身を持って教えてくれました。私はそれから8年間必死で学び、夢であった歯科医院を開業することができました。今の私があるのは、本当に先生のおかげです。

なにがあっても変えたくないポリシーはありますか?

神谷

患者様が気づかない部分まで徹底的にこだわる

患者様のお口の健康を守るべく、当院では様々な取り組みを実施しています。一例としては最新機器の導入などですね。

こうした部分は、普段、患者様の目に触れることはないのですが、患者様が気づかない部分にも如何にこだわれるか、それが、歯科医療の質を左右すると考えています。

患者様は我々を信用して、すべてを任せて頂いているわけですから、我々はそれに応える義務があります。絶対に中途半端なことはしたくないですし、この考えは今後も変わることはありません。これは私だけではなく、スタッフも同じです。患者様のためになることであれば、何でもやる!それが当院のモットーです。

歯科技工士メッセージ

㈱東洋デンタル 歯科技工士 脇 健

技工士になられたきっかけは?

脇 健

昔からスポーツが好きで、小中高とバレーに没頭していました。高校卒業後の進路相談でも僕は「スポーツを活かした仕事に就き たいです!」と言っていましたね。

そんなとき、部活中に肘を強打してしまい、残念ながら以前のようにバレーをすることは出来ないことが判明しました。

そのことに打ちひしがれて、この先どうすればよいのか迷っていた私に、歯科医師をしていた従兄弟から「俺に任せろ、お前にぴったりな職業を紹介してやる」と言われて紹介されたのが、歯科技工士だったのです。

当初、歯科技工士とは一体何をするのかも分かっていなかった私は、気づいた時には既に歯科技工の専門学校に入学し、始めは乗り気ではなかったのですが段々と技工の面白さに惹かれるようになり、毎日夜遅くまで、技工物の作成に没頭しました。人生とは、いつどこで何が起きるか分からないところに面白さがあるのでしょうね。私は、その代表例だと思います。

神谷先生の印象は?

人との繋がりを大切にし、決して妥協しない

これが私の神谷先生に対するイメージです。神谷先生は我々に対しても常に敬意を払い、接してくださります。普通に考えれば、発注側と受注側では上下関係があり、なかなか対等な立場を構築することは難しいと思うのですが、神谷先生とは本当にフラットな関係が築けていると思います。

脇 健

また、技工物を製作する際も、先生の考えだけを反映するのではなく、我々の意見にもしっかり耳を貸してくださるので、非常に仕事がやりやすいですし、よりこだわった技工物を製作することができます。

あまり言いたくはありませんが、神谷先生のような方は珍しいです。他の医院ではなかなかこうはなりません。

お互いに意見を出し合い、良い技工物を製作することで、最終的には患者様の利益に繋がる、歯科技工士の私としても大変喜ばしいことですね。

この仕事に対してのこだわりをお話しください

患者さんが気づかない部分まで徹底的にこだわる

技工士

自分で言うのもなんですが、歯科技工の世界は本当に奥が深く、まさに職人の世界だと思います。我々は、ただ白く美しい技工物を作るだけでは決して満足しません。その患者さんのお口の状態など様々な情報を歯科医院から提供頂いた上で、周囲の歯と調和する歯の色や形を表現していきます。

光の反射具合や様々な角度からの見た目など、あらゆる角度から分析を行い、患者さんに最もふさわしい技工物を仕上げるのです。患者さんの気づかないレベルまで精巧に作ることにこそ、歯科技工士の価値があると思いますし、自分がこだわり抜いた技工物を患者さんに提供して喜んでいただくことは、私にとっての誇りでもあります。

最後に一言メッセージをお願いします。

我々歯科技工士は歯科医院で立ち会いも行っています。立ち会う理由としては、やはり技工物を製作するのは我々になりますので、製作側としては直接お口の状態を確認した方がイメージし易いですし、患者さんとコミュニケーションを図ることで、技工物に患者さんの要望を取り入れやすくなります

また、我々が立ち会うことができない場合でも、まずは神谷先生に相談してみてください。
神谷先生であれば、必ず良い提案をして頂けると思います。我々も縁の下の力持ちとして最大限サポートさせていただきます!

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当院では、患者様の歯に対するお悩み・ご希望を院長が直接お伺いする「個別相談」を実施しています。毎月人数は限定させて頂いておりますが、お口のお悩みを何でもご相談いただけます。まずはメールもしくはお電話にて予約を取って頂きご来院ください。

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